centos7 自作サーバ

CentOS 7.4インストールディスク作成

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今回は自作サーバづくりということでCent OS 7.4(2017年11月時点で最新)を使いたいと思います

第一章は「インストールディスクの作成」です

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Cent OSとは

CentOSとはLinuxの種類のひとつで以下の特徴が挙げられる

  • コミュニティーベース
  • YUMとRPMによるパッケージ管理
  • 長期間にわたるセキュリティーフィックスサポート
  • 少々枯れたパッケージを採用することで安定性を重視する
  • 基本的にサーバー業務に向いている

細かな特徴を捉えなくてもサーバーを構築するなら安定のOSといえる

ちなみにサーバーのOSもあるが無料で公開されているOSの中で一番安定しており、コストパフォーマンスが高いのがCentOSだ

用意するもの

  • 空のDVD-R(4.7G)
  • CentOS7.4の.isoファイル
  • ライティングソフト(ここではInfraRecorderを使用)

CentOS7.4のISOファイルのダウンロード

まずはダウンロードページからディスクに焼くISOファイルをダウンロードしよう

もしくはここから


"CentOS-7-x86_64-DVD-1708.iso"というファイルがダウンロードできたと思います

ちなみにファイルサイズは4.21Gほどです

ライティングソフトを用意

ISOからDVD/CDの作成をすることができるライティングソフトを用意します

こちらのサイトから探すといいかと思います → ライティングソフト

今回は"InfraRecorder"というソフトをダウンロードして使います

このような画面が出てきたら"Write Image"と書かれた左下のイメージをクリックします

ダウンロードした.isoファイルを選択し、ファイルの種類が"Disc Images(*.iso,*.cue,*.img)"になっていることを確認して開くを押します

書き込みに使用するディスクドライブに空のDVDディスクを入れてOKを押すと書き込みが開始されます

ライティングソフトを使用する理由

Windowsでは右クリックからファイルをディスクに焼くことができるようだが、これで作成したディスクからはうまくCentOSインストールディスクとして認識されず、うまくいかなかったため今回はフリーのライティングソフトを使用した

CentOS7.0のバグ

一度CentOS7.0をインスト―ルをするとGUIでバグが発生しました

電源を落とすと再起動した際にログインできなくなり、操作が聞かなくなりました

その後、CentOS7.2のバージョンでインストールするとそのバグが解消されていました

今回紹介するバージョン7.4ですがCentOS7であればCUI(コマンドのみで表示する方法)で構築すればほぼ同じですので参考にしてみてください








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