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YouTubeに動画投稿を始めたい人へオススメのビデオカメラ!値段別に紹介

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最近は「YouTuber」はなりたい職業ランキングでも上位に食い込む程人気の職業となりました

そんな中、YouTubeに動画を投稿したいけれど、どんなカメラを用意したらいいのかわからないという人が多いのではないでしょうか

たくさんのビデオカメラがある中で、スペックや出力フォーマットからいいものをいくつかあげてみたいと思います

これからYouTubeを始める人の参考になればと思います

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 3万円前後で買えるビデオカメラ

ビデオカメラは最初だしあまりお金をかけたくないという人にオススメです
やはり性能を求めることはできませんがコストパフォーマンスがいいものを紹介します

Everio GZ-R280

Everio GZ-R280-T ブラウン

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言わずと知れたEverioシリーズからGZ-R280というモデルを紹介します

5mの防水機能が着いているので多少雨の中の撮影もへっちゃらなモデルです

画質も特にきになることがないくらいには綺麗に撮れるモデルだと思います

ちょっと使い方が雑になってしまう人や水中でも使ってみたい人などにオススメです

 Panasonic HDビデオカメラ V360MS

こちらのカメラは安いながらも大きめのセンサーを使用しているのでかなり綺麗に撮影することができます

内臓のメモリー容量が少ないので撮影の場合は別でSDカードなどを買う必要がありそうです

また、こちらのカメラはかなりの高倍率でズームすることができます

90倍のズームをすることができるモデルはこの価格帯では珍しいのではないかと思います

ホームビデオにしろYouTubeにしろかなりお手軽でコスパのいいビデオカメラと言えます

 SONY HDR-AS300 空間光学ブレ補正搭載モデル

SONYのアクションカムHDR-AS300は少し値段は3万円を声亭まうかもしれませんがカメラのせいので言えばコスパ最強と言えるでしょう

GoProのカメラに負けず劣らずの映像を撮ることができ、通常撮影からアクションシーンまでカバーしてくれる優れものです

録画や出力も簡単なため、初心者にも扱いやすいモデルなのではないかと思います

ただ、やはり気になるのは音声面です

音声を別撮りするか専用の外部マイクを接続して撮影することによって音声問題を解決する他ありませんね

アクションカムなので致し方ない点ではありますが、普通の屋内撮影や定点カメラで使う場合はなんの心配もないかと思います

5万円以内で買える優秀なビデオカメラ

品質を求めるけれど、最高値でなくてもいい
そんな中でも少し背伸びしたカメラが欲しいといいう人はこのくらいのカメラがちょうどいいのではないでしょうか

 HDR-CX680 ソニー デジタルHDビデオカメラ

ソニーのカメラはこういう時とても優秀ですね

空間手ぶれ補正があるので固定で取らない時も画面の揺れが少なくカメラの撮影になれていない人でも扱いやすいです

従来の電子手ぶれ補正に比べ画面が暗くなることも少ないので画質的にも綺麗に撮れます

色は「ホワイト」、「レッド」、「ブラウン」3色から選べますが個人的にはブラウンが好みです

 GoPro ウェアラブルカメラ HERO6

 

GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

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5万円前後ということでこれであればこれも候補に入るのではないでしょうか

少し足が出ますが、タイミングによっては5万円を切る値段で販売している店もあるようです

前バージョンのHERO5よりも空間補正による手ぶれ補正が綺麗に効いていてより撮影しやすくなったようです

アクション系の動画を撮る時だけでなく、固定して撮る際にもかなり綺麗に撮れます

ただ純正フレームをつけていると充電しながらの撮影ができないようなので、フレームを装着する前にサイドドアを開いて置く必要があるようです

これが一つあればアクションも撮影できますし、通常の撮影にも十分使えますね

難点とすれば、音声はやはりマイク付きのビデオカメラには劣るので外付けのマイクを一緒に購入することをオススメします

 Panasonic HDビデオカメラ W585M

Panasonicからもこちらを紹介しましょう

W585Mも5万円台ではかなり優秀なビデオカメラです

何と言ってもスマートフォンで遠隔操作をして録画などができるのも魅力の一つ

そして、ちゃんと手ぶれ補正も光学式ではあるものの付いています

三脚に固定して撮影するには十分ですし、手元のスマホで遠隔操作することができるので扱いやすいでしょう

 10万円クラスのビデオカメラ

 SONY  FDR-AX55 4K

10万円クラスともなるとこのモデルはどこでも出てくるのではないでしょうか

かなりハイスペックですので初心者にはここまで必要ないのかもしれませんが、なんども買い換えるようなものでもありませんから背伸びをして買ってみるのもいいでしょう

ホットシューも付いていますので外付けの集音マイクをつければより音声も高音質で撮ることができます

1/2.5型CMOSセンサーと大きめのセンサーを使用しているので低照度環境下でもノイズの少ない映像が撮れます

光の量をあまり気にしなくても撮れるのはかなり使い勝手がいいですよね

また、4Kという高画質で撮影できるので倍率をあげたとしても画質が落ちることがほとんどありません

余裕があれば純正のレンズフードなんかをつけるとさらに綺麗に撮れます

 Panasonic デジタル4Kビデオカメラ WXF990M

Panasonicのこちらのモデルもかなり優秀なモデルです

Panasonicの特徴として4Kで撮影しておくと取った後で映像を修正することができます

こちらもスマホのアプリから遠隔操作で撮影することができますので手元での操作が便利になっています

また、ワイプ撮りができるのも魅力ですね

画面の橋に着いたカメラでメインレンズの向いている方向と違う方向の映像をワイプとして同時に撮影しておくことができますので、手元と顔を同時に撮りたい時などに便利です

使い方によってはかなり使い勝手の良いビデオカメラだと思いますのでオススメです

 Canon iVIS HF G21

 

Canon デジタルビデオカメラ iVIS HF G21

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こちらはほぼプロ仕様と言えるでしょう

このカメラで撮った映像はホームビデオの領域を超える映像になるでしょう

また、このカメラは高性能なのはもちろんですが、一眼レフで撮影したようなぼかしが効くのも良いとろろです

PVの撮影やMVの撮影など様々なシチュエーションに対応できるカメラです

まとめ

今回は1万円台のカメラは紹介しませんでした

なぜかというと、そこまでグレードを落とすのであればiPhoneのカメラで十分だということです

最近のスマホであればiPhoneでなくてもかなり綺麗に撮れますし、音声についてもスマホに外部接続できるマイクがありますので三脚にスマホをセッティングして撮影するのがいいのではないかと思います

スマホは今やほとんどの人が持っていますから、一番コスパがいいのはスマホで撮影することなのかもしれません

何れにしてもスマホで撮影するのでは物足りないという人は参考にしてみてください

また、機材に関する質問も随時受け付けておりますのでお問い合わせフォームからお問い合わせください

 





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