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CentOS7.4インストール

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今回はCentOS7.4をインストールしていきます

現在(2017/11/14)の段階で最新のCentOSです

CentOS7.4のインストールディスクをまだ準備していない人は第一章からインストールディスクを作成しておいてください

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インストール前に準備するもの

  • サーバー用のパソコン
  • CentOS7.4のインストールディスク(第一章
  • USBキーボード
  • USBマウス
  • LANケーブル
  • ルータ

BIOSの設定をする

ディスクを入れる前にパソコンのBIOSと言われる初期設定から最初の軌道に使用する領域を変更しておく必要があります

通常であればパソコンは内臓のHDDから起動されるようになっており、Windowsなどはそこに入っているので最初からWindowsの画面が出るようになっています

機種によって起動の仕方や画面構成は違います

しかし、大体のパソコンではパソコンの起動時にF2ボタンを押していると起動します

パソコンの機種ごとの軌道の仕方は自分のサーバーにするパソコンのメーカー・機種名で調べてみてください

ちなみに今回使用するパソコンのスペックは以下の通りです

メーカー:富士通

型番:D581/D

プロセッサ:Intel(R)Pentium(R) CPU G630 @ 2.70GHz 2.70GHz

実装メモリ:2.00GB

システムの種類:64ビットオペレーティングシステム、x64 ベースプロセッサ

BIOSを起動して詳細タブの軌道デバイスの優先順位からCD/DVDドライブを一番上に移動し優先にします

その後、設定を保存してから終了してください

CentOS7.4をインストールする

インストールディスクをCD/DVDドライブに入れた状態でパソコンを起動します

BIOSの設定がうまくいっていれば下図のような画面が起動すると思います

三つの項目がありますが一番上の「Install CentOS 7」という項目を選択してください

日本語を選択して「続行」を選択

すると下画面までスムーズに移行すると思います

日付と時間の設定はアジア/東京を選択しておきます

 

「キーボード」と「言語サポート」に関しては変更しなくても大丈夫です

「ソフトウェアの選択」とありますが最小限のインストールであればCUIでの開発になりますし、GNOME(グノーム)というのを選択するとデスクトップが生成されGUIでの構築もできます

第一章でも説明しましたがCentOS7.0で構築している人はGUIを選択するとバグで構築ができませんので気を付けてください

今回は最小限のインストール(CUI)を選択しておこうと思います

「インストール先」からは内蔵されているHDDを選択して完了を押します
※HDDにほかのOSなどが入っていると容量によってはインストールできませんのであらかじめHDDはフォーマットして容量を最大にしておくことをお勧めします
※ただし、一つのハードディスクにサーバーOSとそのほかのOSを共存させる構成にしたい場合は空いているところにパーミッションを確立してそこを選択しておきます

「ネットワークとホスト名」とありますが後から設定できる上に重要コマンドの説明もしたいので何もしなくて大丈夫です

ネットワーク設定に関しては第三章で説明します

ここでの設定は以上なので「インストール開始」というボタンが右下にあるので押します

すると上画面が出てきますのでroot(すべての権限を持ったユーザー)のパスワードを設定してください

隣のユーザーの作成では自分のユーザーを作成しましょう
※それぞれの画面で設定するパスワードは簡単なものだと「完了」ボタンを二回押す必要があります

設定ができればあとは勝手にインストールされますので下画面が表示されますので

作成したrootもしくはユーザーのIDとパスワードでログインして終了です

これでインストールが完了です








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